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機会と課題:EPAを使って農作物を輸出する


FTA/EPAにおいて、農作物は「守り」だと思っていませんか?

日本の丁寧に作られた農作物は、輸出に向くのです。以下の数字は日本から輸出された農林水産物の輸出金額です。大幅に伸びているでしょう。農水省も輸出の拡大を画策しています

 ・ 2004年  2,954 億円  vs.  2008年  4,377 億円

FTA/EPAは、これを更に加速できるのです。例えば、マレーシアではリンゴ輸入関税が17%かかっています。これは日本を100円で輸出すると、マレーシアの港で17%の税金(関税)が取られることを意味します。FTAによりますが、この関税が削減されるのです(将来的にゼロ)

実際、タイでは
シイタケに関税が30%もの関税がかかっています。また、焼酎は60%。これが将来的にはゼロにまで落とされるのです。シイタケは、タイのフェアでタイの人にもよく売れました

 ・ 関税の例はこちら

FTAは農業にとって「悪魔」と考えず、逆に輸出を考えてみませんか? 
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