ASEANとのEPAは参加11カ国の署名も終わり、後は各国と発効の手続きを踏んでいます
・発行済み: シンガポール、ラオス、ベトナム、ミャンマー、ブルネイ、マレーシア
タイ(2009年6月1日〜)
日本国はマレーシアやタイなどの2国間EPAを進めているにも関わらず、どうしてASEANとのEPAを進めるのでしょうか。それには、FTA/EPAで適用される「累積」という効果がASEANとのEPAではメリットがあるのです
「累積」という、協定を結ぶ国の原材料は輸出する国の原産とみなすというルールがあり、ASEANで生産品に使われる日本産のパーツを「ASEAN産」と認めてもらえるケースがEPAを適用することでできるということです
詳しくは、この資料を(pdf:379kb)をご覧ください]
AJCEP=ASEAN-JAPAN Comprehensive Economic Partnership


