インドネシアへの輸出額の約90%が無税に
−鉄鋼の特定用途免税を含めると、実質的には96%
関税削減予定例
−自動車部品(0~60%のMFN関税)
・CKD含め、大部分は2012年までに関税撤廃
−自動車(5~60%)
・3000cc超の乗用車(45%または60%):2012年までに関税撤廃
・その他(5~60%):大部分は2016年までに5%以下に
−電気・電子機器(0~15%)
・即時撤廃、あるいは大部分が2010年までに段階的に撤廃
その他の特徴
−看護婦、介護福祉士候補の受け入れ
−インドネシアでのビジネス活動に関する手続きの簡素化
−エネルギー・鉱物資源の章を設け、安定供給の確保を図る
出所:外務省


