環太平洋戦略的経済連携協定
・Trans-Pacific Strategic Economic Partnership Agreement
−略称でTPP
・Trans-Pacific SEPとも呼ばれる
経過
・ブルネイを除くシンガポール、ニュージーランド、チリの3か国で協議
−のちにブルネイが参加
・2005年5月に4か国で発効(P4と呼ばれる)
−関税の削減範囲はほぼ100%
−基本的に、2015年には関税削減のスケジュールが終わる
・TPPの拡大に、アメリカ、オーストラリア、ベトナム、ペルー、マレーシアが協議参加
−今後のアメリカのFTA政策はTPPが中心となる
−関心を持つのが、日本、カナダ、フィリピン、中国、韓国、コロンビア

