原産地基準
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活用手順:
原産地基準
(
付加価値基準
:
QVC
,
VA
,
RVC
)
締約国内においての製造・加工により加えられた価値が最終産品の価値に占める割合(これを
原産資格割合
と言います)が一定の基準値(
閾値
とか
敷居値
と言います)を超えた場合に、原産資格が与えられる基準です
メリット
単純な基準なので分かりやすい
域内調達を管理しやすい
閾値
(ないし
敷居値
)を高くすれば、第三国からの迂回輸入の防止が防ぎやすい
ディメリット
材料の原産性や材料の価額を把握する必要性がある
計算のための作業負担が複雑な商品ほど大きくなる
原産資格割合
の計算方法が協定によって異なる
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